macOSの外付けキーボードを便利にする

自宅ではテレワーク環境(Windows向け)を整えており、プライベートでmacOSを使っている。外付けキーボードはWindows用のキーボードを使っているため、macOSだと特殊キーのキー配列に難があった。少し調べたところOS標準でキー配列を変えることができ便利になったのでメモを残す。

設定>キーボードカテゴリ>キーボードショートカット…

特殊キーカテゴリを開き、上部キーボードを利用している外付けキーボードを選択した上で、次の設定にしている。

外付けキーボードのキーmacOSでの取り扱い
Caps LockキーControl
Ctrlキー(Controlキー)Command
左Altキー(Optionキー)Option
Winキー(Commandキー)Control
右Altキー(Functionキー)Function

外付けキーボードでの「Caps lock」は思い切って潰し、Controlの割り当てとした。英字101キーボードのようにAの左となりがControlキーとなるため、Emacsキーバインドの行頭・行末は非常に操作がしやすい。

普段はWindowsを利用していることから、キーボード左下のCtrlキーをCommandに割り当てた。コピー&ペースト、すべてを選択、ウィンドウを閉じる、とても操作しやすい。

日本語切り替えがControl-Spaceであるが、A左隣を使う操作なので操作がしやすくなった。SpotlightはCommand-Spaceであり、キーバインド変更前の日本語切り替えと重なるため、日本語切り替えを意図してSpotlightを起動することが数回あった。

キーバインドを変更して2週間くらいでなれるようなので、様子を見て他のキーも調整をしたい。

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