新年ということで、日記や手帳を書いました。
5年日記
まずは日記から。年末のある日、会社の上司と1-on-1をしていて、「日記つけると良いよ」という会話になった。仕事に日々取り組む中で、さまざまに試行錯誤していて、日記に書き留めた良かったことを読み返せるとポジティブに取り組める、とのこと。
私自身はいままでに日記をつけたことはあれど、続いても数日限り。手帳も歯抜けの状態でしか使ったことがなかった。ただ、以前書いていたときは学生だったり社会人になりたてだったり、うまく活用し続けることができなかったかもしれないと思い直した。
年末の書店で日記を探したところ、目に留まったのが先のもの。5年連用なので、数日どころか5年続けるハードルはある。ただ今年四十路を向かえる中、5年という時間軸も長くもありながら、あっという間だろうなと思い選んでみた。
本ブログエントリを執筆時点で数日(3日)記入しているが、起床時間・食事・1日の事実を記入するだけであっという間に埋まってしまった。上部に天気・気温蘭が用意されているので、日付との間に三食の内容を記し、ほか1日の内容を記すようにしてみた。これまで休日で1日に起きることも多いところで溢れそうになっているが、明日以降の平日も欄を十分に埋められるほど書き記すことができるかドキドキしている。
手帳
仕事はデスクワークで、予定表はOutlookをつかったグループワーク(電子化)管理となっている。そのため、自分の予定のみならず同僚の予定はOutlookから随時確認が可能となっており、これまで予定管理のために紙の手帳を使っていなかった。
ただたまに紙が欲しくなることがある。まず、短時間にこなすタスクが増えた時。タスクを頭の片隅において順番に処理しようとすると、タスクを忘れないようにして集中力が落ちることや、何かタスクが抜けて忘れてしまうことがあった(と思う…)。
また、中長期的なマイルストンの管理は見通しが効きづらいと感じる。グループワークで中長期表示しても、なかなか直感的に表示できていない。Outlook予定にタグをつけ、ビューに表示する予定をタグによって絞り込んでも月表示程度がせいぜいで、3ヶ月・6ヶ月・1年という単位でマイルストン予定の一覧表示は難しいと感じる。
これまでこのような用途では会社で支給されている大学ノートに記入していた。短時間タスクは言わずもがな、ノートへ走り書きしToDoリストの要領で潰し込みをしている。中長期の予定管理は縦方向に週をならべた独自の予定表を作り、マイルストン予定を管理していた。
というところで、5年日記のついでに他の手帳を眺めていたところで目に留まった。
- 年間ページがあり、1ページで俯瞰して予定を把握できる
- 週ページは日別予定を記入するスペースがありつつ、大半が方眼で自由度が高い(前述のとおり普段の予定はグループワークで管理しているため手帳での管理は行わず、その週のページとして大学ノートの延長線上として使えそうと感じた)
会社の年度は4月始まりであるが、あえて1月はじまりの手帳を選んだ。アナログな手帳はどこかで分け目を迎える。年度に合わせようと4月はじまりを待つことも考えたが、年度末は次年度の準備に当て、4月以降の書き込みも生じるように見込まれた。そのため、年度内で引き継ぎ事項も少ないとみられる1月はじまりの手帳は来年以降も継続となった時に収まりが良さそうと見込んだ。
筆記用具
三菱鉛筆 ピュアモルト ジェットストリームインサイド 多機能ペン 4&1
普通に文字を書く、予定の書き分けをする、など文字の色によって使い分けをしたいと思い、新しくボールペンを買うことにした。手帳に書き込むことを想定すると細い字(0.5mmより細い)が良さそうに思えた。いくつか検索したところ、ジェットストリームが評判いい。(消せるボールペンであるフリクションも使う人は多いものの、消せる機能を求めていない)
手帳に合うボールペン研究 | SUNNY あなたの1年を晴れにする
近所の書店で見てみたところテスターが用意されていたので、実際の試し書きをしてみた。0.38mmはスムーズな書き心地ながらカリカリと引っかかりを感じ、少し書くとインクのダマが気になった。0.5mmはスムーズな書き心地、文字の太さは意外と0.38mmと変わらないように見え、インクのダマも気にならない。ここから0.5mmのものを選んだ。
せっかく買って長く使いそうと思い、持ち手が木製のものを選んだ。サントリー社のウイスキーを熟成した樽材をペン軸に再利用したとのこと。
むすびに
いずれもこの1月に始めたばかり。選んだ時の気持ちを残しておき、少し時間が経ってから使い勝手などを残したい。
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