Theme Color | Visual Studio Code Extension API に設定値が書かれています。settings.jsonへ記します。
"workbench.colorCustomizations": {
"window.activeBorder": "#00d300",
"window.inactiveBorder": "#9dee9d"
}
- VS code 1.47.2
Theme Color | Visual Studio Code Extension API に設定値が書かれています。settings.jsonへ記します。
"workbench.colorCustomizations": {
"window.activeBorder": "#00d300",
"window.inactiveBorder": "#9dee9d"
}
192.jpゾーンを立てました。
VPS内に構築するDNSは外部から見えないため、よく使われるBINDでも良いのですが、ものは試しでNSDを使うことにしました。
NSDはFedoraリポジトリに置かれているため、DNFで入れました。
$ sudo dnf install nsd
その上で、ゾーンファイルとゾーン設定ファイルを作成します。ここではゾーン設定ファイルを示すのみで、ゾーンファイルは省略します。
$ cat /etc/nsd/conf.d/192.jp.zone.conf
zone:
name: 192.jp
zonefile: /etc/nsd/conf.d/192.jp.zone
notify: 210.188.224.9 NOKEY # ns1.sakura.ad.jp
notify: 210.224.172.13 NOKEY # ns2.sakura.ad.jp
provide-xfr: 210.188.224.9 NOKEY # ns1.sakura.ad.jp
provide-xfr: 210.224.172.13 NOKEY # ns2.sakura.ad.jp
outgoing-interface: 153.127.66.42
ゾーン更新時の通知先を指定するnotify、および許可するゾーン転送サーバを指定するprivide-xfrで指定しているIPアドレスはドキュメントに書かれているものになります。
※ プライマリネームサーバにて弊社ネームサーバ(210.188.224.9 / 210.224.172.13)からの問い合わせを許可するように設定してください。
ネームサーバ利用申請 – さくらのサポート情報
続いてVPS内のDNSサーバを一般に公開せず、セカンダリDNSサーバのみアクセス可能にします。Fedora 32での標準的なパケットフィルタであるFirewalldを使って対応しました。
まずIPアドレスベースで通信の許可を設定します。Firewalldではzoneを分けることで設定しますので、dns-secondaryというゾーンを作成し、送信元IPアドレスを設定しました。これによりセカンダリDNSサーバからの問い合わせ通信はdns-secondaryで処理されます。そしてこのゾーンにdnsサービスの許可を指定します。具体的には次のコマンドを実行しています。
$ sudo firewall-cmd --permanent --new-zone=dns-secondary
$ sudo systemctl reload firewalld
$ sudo firewall-cmd --zone=dns-secondary --add-source=210.188.224.9
$ sudo firewall-cmd --zone=dns-secondary --add-source=210.224.172.13
$ sudo firewall-cmd --zone=dns-secondary --add-service=dns
ここまでの変更は直ちに反映されますので、この状態で次の確認を行いました。
接続の確認が終わったら設定ファイルへ書き出し、サーバの再起動以降も通信許可設定が適用される設定とします。
$ sudo firewall-cmd --runtime-to-permanent
以上で設定を終えました。
ふたたびゼロからサーバ構築を始めました。
AWSやAzureといったパブリッククラウド基盤が一般的になり、基盤の面倒を見なくて良い世界になりつつあります。アプリケーション開発においてもDockerコンテナを使うことで、基盤部分とアプリケーション部分の分離が進んでいます。
一方でクラウドサービスもコンテナ技術も、一般的なサーバ上に構築されています。数年経つことで新しい技術・実装もあるので、復習を兼ねて新しくサーバを構築することにしました。
今は様々なパブリッククラウドを使う機会に恵まれているため、いままで利用していたさくらインターネットのVPSを選択しました。
今回はFedoraにしました。現時点で最新の32にしています。
今まではRHEL互換のCentOSを使うことが多かったですが、CentOS 7から8へ公式のバージョンアップがサポートされていませんでした。Fedoraは半年に1回のバージョンアップを行う必要はあるもののバージョンアップの対応は可能なので、長期的にみてメリットが大きいと考えました。
ようやく理解してきた。
VACUUMは更新されて使われなくなったタプルを回収しているだけだと思っていましたが、加えてページの概念とHot更新は理解しておいた方が良さそうだと思います。
あとは関係している管理情報を把握しておきたい。
久しぶりにGitHubへ接続したところエラーが表示された。 (more…)